Selling Your Tweets to the Enemyを和訳してみます。
注:意訳です。
テックブロガーはテクノロジージャイアント・グーグル、マイクロソフトがツイッターのリアルタイム情報を購入しようとしていることに興奮している。
しかし、Valleywagのように、キャッシュに飢えているツイッターが既にリアルタイムフィード情報を売る段階にあるのは明白だ。
多くのスタートアップがそうであるように、既にリアルタイムフィードを購入することは可能だ。(グーグル、マイクロソフトは数千ドル支払えば済む。)
Kara Swisher(All Things Dのライター)によれば、ツイッターは両者との交渉が進んでいるという。
このフィードは新しいツイートだけでなく、お気に入りや誰が誰をフォローしているかという情報も含む可能性が高い。
彼らは広く公表していないが、ある情報筋によれば、彼らはパブリックデータのリアルタイムフィードを売る準備はできている。
価格は1月$1,500から$3,000、限られた情報の購入もOKだろう。
こういう買い手は大抵、ツイッターのエコシステムに完全に依存するような、企業して間もない小さなキャッシュの少ない企業だ。
グーグル、マイクロソフトは資金に富んだ恐ろしい競合だ。
グーグルのCEO Eric Schmidtは3月にツイッターを「貧しい人のEmailシステムだ」と言い、グーグルでは最近Gmailにまさにツイッターのような、リアルタイム機能を追加した。
もちろん、キャッシュ不足で操業しているなら、グーグルやヤフーのような巨獣と協業することはそれ自体利益がある。
Swisherは数100万ドルの支払を含む交渉がツイッターとなされているという。
また、彼らはリアルタイム検索の結果として広告収入をシェアするように交渉するかもしれない。
しかし、最も大きな収穫は、夏に停滞したかのように見えるツイッターの成長だ。
1億ドル評価がありながら収入の少ないこの会社が生きるか死ぬかは、ツイッターの将来的な見込み次第。
検索エンジンからのトラフィックの急上昇があれば、見通しは明るい。
ナルシストやセレブ、ディスクジョキーの140文字の心の叫びに価値があるとすれば、だ。
追記:本日(10/22)、グーグル・ビングがツイッターとの協業を発表しました。
http://googleblog.blogspot.com/2009/10/rt-google-tweets-and-updates-and-search.html
http://www.pcworld.com/businesscenter/article/174076/bing_lands_deals_with_twitter_and_facebook.html
2009年10月21日水曜日
2009年6月13日土曜日
有料で質問に答えるサービスがでけた
非常に興味深い記事。
iPhoneのメール設定を500円で教えて!! 有料で情報を交換するサイトが登場。
以下、一部引用。
匿名・無料がゆえに、情報の品質・正確性は担保されないし、それがためにトラブルになることも多いのがWebの実情。
なんでも「タダ」というのは、弊害もあります。
それが問題として広く感じられるようになってきたのが、最近の流れではないでしょうか。
そういう意味で「時代に逆行」ではなく「自然の流れ」として生まれたサービスだと思います。
くだらない質問だったら知恵袋でもよいし、どういう質問ならお金を払う価値があるのか、
「教えて&教えます」にはQAの新しいあり方を提示してもらいたいですね。
教えて&教えます~価値ある情報のコミュニティサイト~
http://intertchi.com/
iPhoneのメール設定を500円で教えて!! 有料で情報を交換するサイトが登場。
以下、一部引用。
いろいろな情報をほぼ無料で知ることができるインターネットは、いまやなくてはならない便利な生活ツール。そんな無料が強みのインターネット上に、有料情報のやりとりするコミュニティサイトがオープンしました。
Yahoo!知恵袋や教えて!goo、OKWaveなど、疑問も投げかければ不特定多数のユーザーが答えてくれる無料Q&Aサイトは数多くあります。そんななか、日本初をうたう情報売買のコミュニティサイト「教えて&教えます」をオープンしたのは合同会社INTERTCHI。情報無料が当たり前と思われるネット社会に、有料情報を扱うサイトとはちょっと時代に逆行しているような…。
無料のQ&Aサイトが多数あるなか、今回のような情報売買サイトを立ち上げたきっかけは?
一番大きかったのは、これまでの無料Q&Aサイトのネガティブな部分をどうにかしたいと思ったこと。無料Q&Aサイトでは、有益な情報を丁寧に教えてくれるユーザーがいる半面、不愉快な答えや対応を取るユーザーもいます。私自身も、そこでイヤな気分になった経験がありました。
それを何とかできないものかと考え、情報の「有料化」に至ったわけです。有料にすれば、教える人に責任が出るので誹謗・中傷が出ることはありません。さらに、情報のやりとりをクローズにすることで、第3者の介入もなくなるわけです。プライバシーや情報内容も守れる強みもありますね。
逆に教えてもらう人においても、本当に価値のある情報には、お金を払うだけの価値があると思うのです。
匿名・無料がゆえに、情報の品質・正確性は担保されないし、それがためにトラブルになることも多いのがWebの実情。
なんでも「タダ」というのは、弊害もあります。
それが問題として広く感じられるようになってきたのが、最近の流れではないでしょうか。
そういう意味で「時代に逆行」ではなく「自然の流れ」として生まれたサービスだと思います。
くだらない質問だったら知恵袋でもよいし、どういう質問ならお金を払う価値があるのか、
「教えて&教えます」にはQAの新しいあり方を提示してもらいたいですね。
教えて&教えます~価値ある情報のコミュニティサイト~
http://intertchi.com/
さりげない一言っていいよね
http://twitter.com/でアカウント作って
アイコン画像を変更すると・・・
http://f.hatena.ne.jp/allyforblog/20090613182755
「これはいい画像ですね!」て。フレンドリーでいいですね^^
さりげなく、肯定的な言葉をかけらるのって、素敵。
たとえそれがシステマチックに表示されるものだとしても、
そこに制作・運営者の心遣いが感じられるのが大事なこと。
アイコン画像を変更すると・・・
http://f.hatena.ne.jp/allyforblog/20090613182755
「これはいい画像ですね!」て。フレンドリーでいいですね^^
さりげなく、肯定的な言葉をかけらるのって、素敵。
たとえそれがシステマチックに表示されるものだとしても、
そこに制作・運営者の心遣いが感じられるのが大事なこと。
2009年5月30日土曜日
『ウェブはバカと暇人のもの』を読んで
まずこのタイトルで「うへっ」っとなる方はたくさんいるかと思いますが、
この釣り的なタイトルはまずは本を手にとってもらう、とゆうアクションを起こすためのものであり、
「あっても訪問されなければ存在しないのも同じ」
とゆうwebサイトを運営されている方ならでは。
好き嫌いは分かれるでしょうが「このタイトルは気に入らない」とゆう方にこそ、この本をお勧めします。
読んでみれば、伝えたいのはこういう事だったのか、と腑に落ちるはずです。
Web2.0だのaisasだの、横文字が多いこの業界。
それがなんだってーの!って思っちゃったりしませんか。
私は横文字駆使して語る輩は「胡散臭いのう」と思ってしまいます。
なんかごまかしてやいないか?と。
Webだからこそ“良い”ところもあれば、“悪い”ところもあります。
特性を把握して必要に応じて、上手く使えばよいだけのことです。
Webが便利なツールであるのは言わずもがな。どう使うかは使う側の問題。
所詮は道具であって、webの向こう側にいる“人”が一番大事なのは、
web以前も以後も変わりありません。
***
私はバカで暇なしょうもないやつで、やっぱりwebが好きです。
Webとリアルのバランス取りつつ、享受する利益を最大化したいと思います。
私にとっては、そんな基本を再確認できる良書でした!
この釣り的なタイトルはまずは本を手にとってもらう、とゆうアクションを起こすためのものであり、
「あっても訪問されなければ存在しないのも同じ」
とゆうwebサイトを運営されている方ならでは。
好き嫌いは分かれるでしょうが「このタイトルは気に入らない」とゆう方にこそ、この本をお勧めします。
読んでみれば、伝えたいのはこういう事だったのか、と腑に落ちるはずです。
Web2.0だのaisasだの、横文字が多いこの業界。
それがなんだってーの!って思っちゃったりしませんか。
私は横文字駆使して語る輩は「胡散臭いのう」と思ってしまいます。
なんかごまかしてやいないか?と。
Webだからこそ“良い”ところもあれば、“悪い”ところもあります。
特性を把握して必要に応じて、上手く使えばよいだけのことです。
Webが便利なツールであるのは言わずもがな。どう使うかは使う側の問題。
所詮は道具であって、webの向こう側にいる“人”が一番大事なのは、
web以前も以後も変わりありません。
***
私はバカで暇なしょうもないやつで、やっぱりwebが好きです。
Webとリアルのバランス取りつつ、享受する利益を最大化したいと思います。
私にとっては、そんな基本を再確認できる良書でした!
2009年5月29日金曜日
読ませる広告・綾鷹
『にこり。
それはまるて、
急須ていれたような
こたわったあし。
ペットホトルのお茶にまんそくてきない
あなたへ。
本物のにこりを
おととけします。
本物には、
にごりがある。』
これは綾鷹の電車内広告の文章です。どうでしょう。二回読んでしまいませんでしたか?
私は読んでしまいました。
最初の『にこり』は違和感ないですが、『こたわったあし』辺りで違和感max。
ん?と思いつつ最後まで読んで、意味がわかる。
ああ、そうゆう意味かとも一度読む。朝から「ほおぉ~」と思いました。
違和感を持たせて繰り返し読ませ意識に刷り込ませる広告に、上手いなぁ!と思ってしまいました。
そういえば、こんなコピペ思い出しました。
ソース:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/08/news021.html
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
何回読んでも感心してしまう。綾鷹の広告、この違和感をヒントに作られたのかな?
追記:
私はコンビニで緑茶を買うときは伊藤園の「おーいお茶」です。
味にこだわりがあるのではなく、伊藤園なら安心・オーソドックスという感じで、迷わず選べる信頼感があります。
じゃ、綾鷹の広告を否定するのかって言ったらそうじゃないです。
長く培われてきたブランドはそう簡単に取って代わられるものではないけれど、
広告や店頭プロモーションだったり、様々なきっかけでスイッチする可能性は十分にあると思います。
例えばたまたまコンビニで綾鷹の緑茶が値引きされていたとします。(最近よくありますね!)
ちょっと安くなっているし、今日はこっちでよいかな、と一度買うとします。
一度買ったら、次また買うハードルが下がります。もっかい買ってみようかなって。
そうしたら、徐々にスイッチされるかもしれない。
簡単にスイッチしないけど、一度スイッチすると簡単にひっくり返ってしまうってこともあります。
「なんとなく今日はこれの気分」っていう説明の付かないものの裏には様々な要因があって、
人の「なんとなく選んじゃう」を育てる一助となるのは、こういう派手じゃないけどさり気ない広告なんだろうなーと思うのです。
2009年5月24日日曜日
【徒然】働く上で大切なこと
京都のSEOコンサルタント松尾さんが求人情報を出しています!!
後段がなんとも素敵なので、以下にて引用(太字)。
以前の職場で、一切笑いがない時期がありました。
ミーティングをすればネガティブな話ばかりで余計にふさぎ込んだものでした。まさに負のスパイラル!
そこから自分が学んだことは「たとえ周りがネガティブでもそれに引っ張られず、
むしろ自分が周りを明るくするくらいでなきゃあかん。」ということ。
明るさや前向きな姿勢って、努力に成り立つ。
常に自分を上げていきたいものです。だってその方が幸せだから。
さて、明日からお仕事がんばっていきまっしょい!
後段がなんとも素敵なので、以下にて引用(太字)。
うーん、素敵だなぁ。京都在住じゃないのがとても残念です><
うちは「楽しさ」をモットーとしているチームです。
仕事が辛い、と思ったら、どんどん負のスパイラルに陥っていきますが、どんな困難な案件でも、そこに「楽しさ」を見い出すことができれば、乗り越えることは可能です。
Webの楽しさ・可能性を肌で感じていただける職場だと自負しています。
以前の職場で、一切笑いがない時期がありました。
ミーティングをすればネガティブな話ばかりで余計にふさぎ込んだものでした。まさに負のスパイラル!
そこから自分が学んだことは「たとえ周りがネガティブでもそれに引っ張られず、
むしろ自分が周りを明るくするくらいでなきゃあかん。」ということ。
明るさや前向きな姿勢って、努力に成り立つ。
常に自分を上げていきたいものです。だってその方が幸せだから。
さて、明日からお仕事がんばっていきまっしょい!
2009年5月22日金曜日
どうなる新聞!
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SpecialThanksTo Oさん
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やっぱりWebが好き+α: Wikipediaってどれだけ信じれる?~個人発信情報の信頼性~でちょっと触れた『1年で30万部も減った産経新聞の「非常事態」』という記事について、考察が甘かったので、再考。
以下、上記記事一部引用。
「押し紙」って初めて聞いたのです。勉強不足っ!!
新聞販売店 - Wikipedia、「新聞が隠してる大きな秘密とは?」を読んでいたら、ひどく悲しくなりましたよ><
とかく、産経の部数減少は「押し紙」を止めたのだから当ったり前ということ。
そして、iphoneユーザーに記事無料提供したからといって、そもそもiphoneユーザーが“元々”コアな新聞購読者だったとは思えない。
これが部数減少の原因にはならないと思いますし、新規ユーザー開拓という意味では大きな意義があったと思います。
ただ、何もタダにすることはなかったなぁと思います。
iphoneでの閲覧は見やすいと評判だし、今日見せてもらったら、とても見やすかった!
まずは30日間お試しで無料閲覧として、継続利用する場合に課金すればよいかったのでは。
1度無料にしてしまったら、途中から課金て、難しいでしょう。
携帯アプリ課金としては、500円くらいが妥当かしら。
長文でもとても見やすいし、ネットでニュース記事はいくらでも見られるというのにあえて利用してくれるユーザーは、継続利用してくれる確率は高いのでは。
iPhoneユーザーのiPhone利用動向とその評~iPhoneに情報発信することがビジネスチャンスにつながる~によれば、以下(一部引用太字)の調査結果があります。
確かにiPhoneユーザーは別の携帯と併用している人が多いし(メールがテラ打ちにくいと評判w)、
メディア再生・WEB閲覧として活用している人が多い。
情報感度が高く消費意欲が高いというのは理解できます。
つまり、何もタダにするこたなかったと思うのです、やっぱり。
新聞の良いところとWebの良いところを掛け合わせつつ、きちんと収益化できるサービスだったんじゃないかなぁと思うので、そこが残念でなりません。
SpecialThanksTo Oさん
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やっぱりWebが好き+α: Wikipediaってどれだけ信じれる?~個人発信情報の信頼性~でちょっと触れた『1年で30万部も減った産経新聞の「非常事態」』という記事について、考察が甘かったので、再考。
以下、上記記事一部引用。
産経の前年同月比30万8千部減、前月比17万部減は突出している。主な原因は顕著な新聞離れに加え、表向きの発行部数を嵩上げするいわゆる「押し紙」を止めたことが大きいようだ。さらに、業界で囁かれているのが産経の「アイフォーン」への記事無料提供の影響だ。携帯電話で新聞とまったく同じ記事がタダで読めるなら、あえて紙の新聞を買う読者がいなくなるのは当然ではないか。
「押し紙」って初めて聞いたのです。勉強不足っ!!
新聞販売店 - Wikipedia、「新聞が隠してる大きな秘密とは?」を読んでいたら、ひどく悲しくなりましたよ><
とかく、産経の部数減少は「押し紙」を止めたのだから当ったり前ということ。
そして、iphoneユーザーに記事無料提供したからといって、そもそもiphoneユーザーが“元々”コアな新聞購読者だったとは思えない。
これが部数減少の原因にはならないと思いますし、新規ユーザー開拓という意味では大きな意義があったと思います。
ただ、何もタダにすることはなかったなぁと思います。
iphoneでの閲覧は見やすいと評判だし、今日見せてもらったら、とても見やすかった!
まずは30日間お試しで無料閲覧として、継続利用する場合に課金すればよいかったのでは。
1度無料にしてしまったら、途中から課金て、難しいでしょう。
携帯アプリ課金としては、500円くらいが妥当かしら。
長文でもとても見やすいし、ネットでニュース記事はいくらでも見られるというのにあえて利用してくれるユーザーは、継続利用してくれる確率は高いのでは。
iPhoneユーザーのiPhone利用動向とその評~iPhoneに情報発信することがビジネスチャンスにつながる~によれば、以下(一部引用太字)の調査結果があります。
【調査結果のトピック】
● iPhoneユーザーの5割が、他の携帯と併用ユーザー
● 購入理由は、刷新的な機能と充実したデザイン性
● 音楽再生機能とネット機能に高い評価、一方でカメラ・メール・通話機能に不満
● 大半のユーザーの期待を裏切らない評価
● 総合評価に最も影響するのは、「機能全般」「操作性」「タッチパネル」
● iPhoneが最も特徴的に使われるのは移動時間
● 併用ユーザーは、「通話・メール」と「メディア再生・WEB閲覧」機能を使い分け
● iPhoneで使っているメールアドレスは「iPhoneドメイン」
● 雑誌・屋外メディアとの相性が良いiPhoneユーザー
● iPhoneユーザーは、消費意欲の旺盛なインフルエンサー
確かにiPhoneユーザーは別の携帯と併用している人が多いし(メールがテラ打ちにくいと評判w)、
メディア再生・WEB閲覧として活用している人が多い。
情報感度が高く消費意欲が高いというのは理解できます。
つまり、何もタダにするこたなかったと思うのです、やっぱり。
新聞の良いところとWebの良いところを掛け合わせつつ、きちんと収益化できるサービスだったんじゃないかなぁと思うので、そこが残念でなりません。
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